様々な症状に効果のあるりんごの栄養成分


以前、りんごの栄養効果について書きました。前回へはこちらからどうぞ!
りんごもとても栄養価の高い食品です。
今回は色々な症状別に、りんごの栄養成分の効果についてご紹介しますね☆

【風邪の改善効果】
小さいころ私の家では、風邪をひいたときに、よくすりおりしりんごを食させられました。 
今まで私は風邪を引いたときのビタミンを補うためだと思っていたのですが、 実はそうではなく、りんごの栄養素に多く含まれている、ペクチンによる粘膜の保護とリンゴ酸による消炎効果を狙ったものだったらしいです!これによって、消化・血行をよくして風邪で弱っている体の栄養吸収を助ける働きがあったらしいのです。

【便秘改善効果】
りんごを食べると便秘が治るとよく言いますよね☆
これはりんごの栄養素の水溶性の食物繊維ペクチンが、便秘の改善に効果があるからです。
食物繊維は水を含むとゼリー状に固まる特性があり、そのまま体の外に出て行ってしまいます。
また、腸内の乳酸菌増やす作用もあり、腸の全体の働きを活発にしてくれます。

【高血圧改善効果】
りんごの栄養成分のカリウムは体内の塩の成分を排出してくれる働きがあり、結果、血圧を下げてくれます。
外食のしすぎで塩分を取りすぎたなと思ったら、りんごをガブリと食べると塩分の取りすぎを抑えることができますよ。
また、塩分を排出してくれるので、むくみの予防や、肝臓病の予防にもなります。

【老化やがん細胞抑制効果】
りんごの皮には、あのワインなどでもおなじみのポルフェノールが豊富なんです☆
この栄養成分は、老化の原因の活性化酸素を抑える働きをします。 老化を抑えるということは!?そう!肌や皮膚を若々しく保つ美容効果もあるということです!
また、コレステロールの減少にも効果があることが分かってきています。

【疲労回復効果】
りんごの酸味のもとであるりんご酸とクエン酸には、疲労回復や食欲増進などに効果があります。
疲れたときにりんごをガブリと食べるだけで、程よく疲れをほぐしてくれますので、スポーツの際にはりんごをひとつ持っていくといいかもしれませんね。

【りんごの保存方法】
りんごは時間が経つにつれ変色してきますよね。 これは、りんごの栄養成分のエピカテキンという成分が酸化したため色が変わるのですが、 やっぱり変色したりんごは食べる気にあまりなりませんよね。
そこで、りんごの変色を防ぐのには、レモンの絞り汁につけたり、塩水につけると変色を防げますよ。 けど、あまり長い時間水につけているとビタミンCなどが流れ出してしまいますので、ほどほどにしておきましょう。
ちなみに、りんごの皮がテカテカしてるのは、ワックスではなく、りんごから染み出たリノール酸やオレイン酸がワックスのようにテカらせているだけですので、安心してそのまま食べてもOKです!

ちなみに↓これすごく美味しかったですよ~☆^o^)/
<br /> 送料無料!訳ありはとらずふじ◇サイズ小さめ、訳あり-蜜入り青森弘前りんご 葉とらずふじ

上の画像に書かれている文字を入力して下さい